新幹線1

新幹線2
新幹線3
つづく


都道府県擬人化で西九州新幹線ができるまでの経緯まんが。
前に佐賀君が九州新幹線のこと言ってるシーン描いたこと
あったけど、いろいろ調べてみたら思ってた以上に
佐賀君激おこ案件だった。


そしてこの件を描くために初登場させた
擬人化長崎君。

雑な人物紹介
佐賀君…激動の幕末で活躍したものの、廃藩置県のあとは
一度消滅したり、影の薄い都道府県としてネタにされて
しまっている今日この頃。
隣の福岡君の部屋へは今でも特急ですぐ行けるし
車でも行けるので高い工事費を出してまで新幹線を
作ることに大反対。

福岡君…佐賀君の隣の大都市。
長崎君の部屋へ早く行けるようになりたいので
新幹線計画に乗り気。

長崎君…江戸時代、長崎のメインの部分は江戸君の管轄だったため、
江戸時代に長崎藩というものは存在しなかった。(五島藩や島原藩はあった)
なので長崎君は藩擬人化ではなく都道府県擬人化。
昔から海外貿易の中心だったため、海外から輸入される
新しい文化にとても寛容で県民性も温和。
特にキリスト教の文化が根強く残っている。
大都市福岡県に早く行けるようになったらすごく便利!ということで
九州新幹線計画をゴリゴリ進める。



なんか佐賀県が新幹線のことでもめてるっぽいことは
知ってたけど、そうは言っても新幹線できたら
きっと佐賀君も嬉しいんでしょ?とか思っていたころに
描いてしまった新幹線ネタ。ごめん、
ちゃんと調べたらそんなレベルの問題ではなかった…
でも新幹線ダジャレには期待しています。